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商品名 #660
完了大豆(ダイズ・塩谷在来種)@畝8/14/15
作物名:
だいず(ダイズ・大豆)
種苗メーカー:
自家採種
収穫量:
7
残数:
収穫量単位:
Kg
販売開始日:
2024/11/23
希望販売価格:
生産地:
栃木
有機JAS認定:
無し
農薬使用:
いいえ
説明
参考情報
畝情報
| 種類 | 畝数 | 畝幅cm | 畝長m | 条数 | 条間cm | 株間cm | 深度cm | 種/穴 | 穴数 | 堆肥 | 前作 | 混植 | 備考 |
| 塩谷在来種 | 2 | 90 | 20 | 2 | 50 | 50 | 人差し指第一関節(2~3cm) | 2~3 | 40穴・条 x 2条 | - | #446 | ソルゴー | 籾殻燻炭、草・残渣を載せ鳥対策。 |
指示書¶
畝づくり- 麦畑跡地に関しては、畝無しで挑戦。
必要種数:3粒/穴 x 40穴/条 = 120粒/条 x 2条 = 240粒/畝 x 1 畝 = 240粒
播種前の種:x10のお酢(又は光合成細菌)に1時間ほど浸水する。
播種- 壺植えのように、5~10cm程掘りそこに種を下す。
- 土寄せが出来るように周囲に土を置く。
- 宿根系の根っこがあれば撤去する。
- 2~3倍の深さに、2~3粒づつ種(タネ)を押し込んで覆土し、もみ殻燻炭を載せ鎮圧する。
- 鳥対策で、長めの残渣を橋渡しするように上を覆って下さい。=> 参考動画
- 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。今回は、残渣を使用します。
- マメ科は、好光性・嫌光性の何れでもない用である。 => 好光性種子と嫌光性種子
- 周囲にソルゴーを播種する。-
- 必要であれば、間引き二本立てとする。
- 初生葉(双葉の子葉の次に出てくる一対の葉)の後に、1本間引いて別の場所に定植するか、鋏でカットします。
- 背丈次第で摘芯をする。
- 土寄せ
- 草丈10cmの頃に1回目の中耕。畝間を軽く耕し、株元に土寄せします。中耕することで、雑草を防ぎ、苗の根に酸素を送る効果があります。
- 草丈20cm〜30cmに生長したところで、2回目の中耕と土寄せを行います。成長期の倒伏を予防します。
- 本葉5枚で摘心
- 枝数を増やすのに効果的なのが摘心。本葉5枚が展開する頃に頂芽を摘み取ります。
- 成長具合、真夏に旺盛になり過ぎた場合は、葉っぱを落とします。詳しくは>>>
- 枝豆・エダマメとしても収穫します。
- さやが大きくなり、実がしっかり膨らんだら収穫時期です。
- 未熟豆を食べるエダマメは収穫適期が短く、さやの中の実が全て膨らむまで待っていると採り遅れになります。株ごと引き抜いて収穫する場合は、全体の8割くらいが膨らんだ段階で収穫してしまいましょう。
- 一部はエダマメの時点で収穫せずに待ち、葉も茎も枯れてカラカラに乾燥すれば、ダイズとして収穫することができます。
- 日にち計算はこちらで>>>
| 基準日 | 7/6 |
| 120 | 11/3 |
| 150 | 12/3 |
備考¶
予定収穫量- #446 より、大豆のタネのみで、7Kg/畝(20m) x 1 畝 = 7Kg
| 工程 | 計算 | 時間 |
| 畝の準備 | 0 | |
| 播種 | (7月):1時間・人 x 1畝 | 1 |
| 収穫 | (12月):1時間・人 x 1畝 | 1 |
| 中間作業 | (8,9,10,11月):月1時間 | 4 |
| 乾燥・採種 | 2時間・人 x 1畝 | 2 |
| 合計 | 8 |
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