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商品名 #949

未完了

ホオズキ

石﨑 則夫 さんが5日前に追加. 4日前に更新.

ステータス:
In Progress
優先度:
Normal
担当者:
対象バージョン:
-
開始日:
2026/04/18
期日:
2026/06/13 (期日まで 52日)
進捗率:

10%

予定工数:
作業時間:
作物名:
ホオズキ
種苗メーカー:
複数メーカー
収穫量:
残数:
収穫量単位:
販売開始日:
2026/10/03
希望販売価格:
生産地:
栃木
有機JAS認定:
無し
農薬使用:
いいえ

説明

イガホオズキ@野口のタネ
  • 山地に生える多年草で、茎は太く草丈60cm内外。全草に多少毛を帯びる。
  • 育苗
    • タネが非常に細かいので、育苗箱などに注意して蒔く。日陰〜半日陰で育苗管理する。
    • 覆土薄く。発芽まで1ヶ月位かかる。乾かさぬよう注意する。
  • 定植
    • 充分温かくなってから露地または大型プランターに本葉5~6枚で株間50~60cmに定植。半日陰のやや湿り気のある涼しい林下環境を好むので、庭木の下に植えたり、畑では黒寒冷紗などで遮光してやると良い。

食用ホオズキ(Physalis pruinosa系やキャンディーランタンなどの食用種)の2026年栽培目安カレンダー(栃木県芳賀町稲毛田・無農薬・ハウス育苗スタート)

栃木県芳賀町(中間地・関東内陸部)は、平均最終霜日が4月中旬頃で、5月以降は露地定植が安全です。ご指定の4月18日セルトレイ播種(ハウス内)はやや遅めですが、ハウス育苗なら十分間に合います。育苗期間は約55日(本葉5〜6枚まで)が目安で、定植は6月中旬頃になります。栽培方法はトマトに近く、**支柱立て・誘引・わき芽管理**が重要です。無農薬なので、**土づくり(堆肥多め・排水良好)・マルチング・風通し確保・コンパニオンプランツ**を徹底してください。

  1. コンパニオンプランツ(おすすめ組み合わせ)
    食用ホオズキはナス科で、**アブラムシ・うどんこ病・ハダニ**などが発生しやすいです。無農薬対策として以下の植物を株間に植えましょう(株間50〜60cmを広めに確保):
    - バジル:最も相性抜群。アブラムシ・害虫を忌避し、香りで食欲もアップ。定植時に一緒に植える。
    - セロリ:食用ホオズキの半日陰になり、互いの病害虫を抑える。
    - ネギ・ニラ:ナス科の連作障害を軽減し、土壌を活性化。
    - マリーゴールド:線虫・害虫を遠ざける(花壇の周囲に植えると効果的)。

避けるもの:他のナス科(トマト・ナス・ピーマン)と近くに植えない(病気が広がりやすい)。

  1. 2026年全体の目安カレンダー(栃木・中間地基準・無農薬対応)
    4月
    - 4月18日(指定日):セルトレイ(または3〜9cmポット)に種まき。種は浅く(土で白色がギリギリ隠れる程度)、3〜4粒ずつ。ハウス内で地温25〜30℃を保ち、発芽まで新聞紙などで覆う。たっぷり水やり。
    - 4月下旬:発芽(7〜10日後)。本葉が出たら間引き→1本立ちに。

5月
- 育苗継続(ハウス内)。昼20〜30℃・夜10℃以上を目安に日光を十分に。土が乾いたら水やり(過湿厳禁)。本葉4枚頃にポット上げや間引き調整。
- 中旬〜下旬:畑の土づくり開始(定植準備)。堆肥を入れ、pH調整(石灰で弱酸性〜中性に)。高畝+マルチシート推奨(排水・地温アップ・雑草防止)。

6月
- 6月中旬(目安:6月10〜15日頃):定植(本葉5〜6枚・第1花が開花し始めた頃)。株間50〜60cm。根を崩さず植え、たっぷり水やり。**支柱(または四隅支柱+ネット/紐で囲う)**を即立てて誘引開始。
- 定植後1週間:活着確認。わき芽かき開始(第1分枝以下を除去、2〜4本仕立てに)。
- 下旬:追肥開始(N控えめ・P・K重視の有機肥料やボカシ肥を3〜4週間に1回)。

7月
- 生育最盛期。誘引・わき芽管理をこまめに(側枝は2果までに制限し、摘心)。夏の乾燥対策で敷きわらマルチ追加。
- 中旬〜下旬:**収穫開始**(花後、果実を包むガクが淡い茶色〜黄色っぽくなったら)。1週間追熟で甘みアップ。こまめに収穫(自然落果も食用可)。
- 追肥継続・病害虫チェック(うどんこ病が出たら風通し優先・古葉除去)。

8〜9月
- 収穫最盛期(ピーク)。実が熟すたびに収穫(ガクが茶色で果実が甘酸っぱくプチッとしたら食べ頃)。
- 8月:梅雨明け後、乾燥に注意。水やりは朝夕。追肥は草勢を見て。
- 9月:気温低下で生育緩やか。収穫継続+種取り準備(完熟果から種を取り出し、洗浄・乾燥)。

10月
- 上旬〜中旬:収穫終了(霜が降りる前に一斉収穫)。
- 下旬:地上部枯れ始めたら株ごと抜き取り(健全株は堆肥化)。畑は次作準備。

11月以降〜2027年春
- 休耕期。残渣は除去し、土壌消毒(太陽熱消毒や緑肥)で連作障害防止。
- 種取り済み種子は冷暗所保存で2027年再利用可。

  1. 無農薬栽培のポイント(全体を通じて)
    - 土づくり:完熟堆肥多めでふかふか土に(肥料切れ防止)。
    - 水やり:土が乾いたらたっぷり(過湿で根腐れ・病気が増す)。
    - 病害虫対策:コンパニオンプランツ+風通し+早期発見除去。マルチで雑草・ハダニ防止。雨よけハウス併用が理想。
    - 肥料:元肥控えめ、追肥は草勢見て(窒素過多で徒長・病気が増す)。
    - 注意:連作障害が出やすいので、3〜4年は同じ場所を避ける。

このスケジュールは2026年の気象(暖冬・猛暑など)で前後する可能性があります。ハウス内温度・土の状態を毎日チェックし、柔軟に調整してください。収穫量は1株あたり数十〜100個以上期待できます! 甘酸っぱいフルーティーな実は生食・ジャム・サラダに最適です。
質問があれば追加でどうぞ。無農薬で美味しい食用ホオズキ、楽しみですね!


ファイル

DSC_0995.JPG (699 KB) DSC_0995.JPG 2026.04.18 育苗:イガホオズキ4セル、ホオズキ12セル 石﨑 則夫, 2026/04/18 14:43

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コピー元 西(旧南郷ファーム) - 商品名 #631: イガホオズキ(いがほほづき)Rejected石﨑 則夫2024/04/282024/12/24

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石﨑 則夫 さんが5日前に更新

  • コピー元 商品名 #631: イガホオズキ(いがほほづき) を追加

石﨑 則夫 さんが4日前に更新

  • ファイル DSC_0995.JPG DSC_0995.JPG を追加
  • ステータスNew から In Progress に変更
  • 進捗率0 から 10 に変更

2026.04.18 育苗播種:イガホオズキ4セル、ホオズキ12セル

もみ殻、育苗培土を使用。

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