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商品名 #946

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商品名 #840: フェンス栽培

トウガラシ(鷹の爪)

石﨑 則夫 さんが6日前に追加.

ステータス:
In Progress
優先度:
Normal
担当者:
対象バージョン:
-
開始日:
2026/04/12
期日:
2026/06/06 (期日まで 45日)
進捗率:

10%

予定工数:
5.00時間
作物名:
とうがらし(トウガラシ・唐辛子)
種苗メーカー:
松尾農園
収穫量:
残数:
収穫量単位:
個(本・粒・玉・束・莢・穂)
販売開始日:
2026/09/19
希望販売価格:
生産地:
栃木
有機JAS認定:
無し
農薬使用:
いいえ

説明

松尾農園
やまむファーム(ピーマン・パプリカ)
  • 本葉5~6枚の頃1本に間引き、株間を50cmとって定植します。
  • 最終的に、1番花が咲き始めた状態の大苗に仕上げます。
    • ピーマン・パプリカは種をまいてから植え付けまで60〜70日と長期間の育苗が必要となり、寒い時期なので温度管理も欠かせません。
  • 定植
    • ナスと同様にする:元肥は栽培場所全面にまいて耕す「全面施肥」でもいいのですが、溝を掘って畝の直下に施す「溝施肥(待ち肥)」の方が効果的です。畝の中央になる場所に深さ・幅とも30cmほどの溝を掘り、そこに堆肥・元肥を入れ、土を戻し、畝を立てます。
  • 整枝・支柱立て

2026年 鷹の爪・トウガラシ(無農薬栽培) 栽培目安カレンダー

(栃木県芳賀町稲毛田向け・ハウス育苗スタート済み)

芳賀町は栃木県内陸部で、宇都宮周辺の気候に近く、4月下旬〜5月上旬頃に最終霜のリスクがほぼなくなり、5月下旬〜6月上旬が唐辛子定植の安全期です。鷹の爪は分枝性の強い品種(栃木三鷹など地元系統に近い)で、株を大きく育てて長期間収穫できます。
無農薬のポイント:黒マルチで雑草・地温管理、風通し確保、定期的な手作業での害虫除去(アブラムシ・ハダニなど)、輪作(ナス科連作避け)、有機質中心の土づくり。化学農薬は一切使用せず、予防重視で進めます。天候次第で±1週間程度ずれるので、苗の生育状態と夜温(最低10〜12℃以上安定)を確認しながら調整してください。

  1. 4月(播種済み・育苗開始期)
    - 4月12日:セルトレイ播種済み(ハウス内)。
    - 発芽まで(目安4月下旬まで):地温20〜25℃を保ち、覆土は5mm程度。発芽後は夜温を20℃前後に下げ、本葉1〜2枚で間引き(1セル1本)。
    - 管理:水やりは土表面が乾いたら控えめに。強光は遮光ネットで調整。ハウス換気で病気を防ぐ。
  1. 5月(育苗後期・畑準備・定植準備)
    - 上旬〜中旬:苗管理(本葉4〜6枚頃)。ハウス内で徐々に外気馴化(日中ハウス開閉)。ポット上げ不要(セルトレイのままOK)。
    - 中旬(5月10〜20日頃):畑準備
    ・苦土石灰(pH調整、1㎡あたり100〜150g)を2週間以上前に散布・耕起。
    ・完熟堆肥(2〜3kg/㎡)+有機質肥料(油粕・魚粉など)を1週間前に投入。
    ・黒マルチ(地温アップ・雑草防止・無農薬に最適)を敷く。畝幅90cm、1条植え推奨。
    - 下旬(5月25日〜31日頃):**定植目安**(第1候補)。
    苗の基準:草丈15cm前後、本葉8枚程度、節間が詰まりがっしり、第一花蕾が見え始める頃。夜温が安定したら実施。株間50cm程度、浅植え。根鉢を崩さず、定植後たっぷり水やり。
  1. 6月(定植・活着期)
    - 上旬(6月1〜10日頃):**定植目安**(第2候補・遅くともここまで)。
    5月下旬に定植できなかった場合や苗がまだ小さい場合。晩霜リスクはほぼなし。
    - 定植後管理:活着確認(1週間は水やり多め)。支柱を3〜4本立てて3〜4本仕立てに(主枝+勢いの良い側枝2〜3本を残す)。
    - 中旬以降:追肥開始(定植2週間後、有機液体肥料や堆肥茶を薄めて)。2〜3週間に1回を目安。
    - 害虫チェック開始(アブラムシなど)。手で除去 or 木酢液・ニームオイル(天然由来)で予防。
  1. 7月(生育盛期・開花・着果)
    - 追肥継続(2〜3週に1回)。水やりは土が乾きすぎない程度に(多湿注意)。
    - 整枝・誘引:枝が弱いので支柱にしっかり固定。風通しを良くして病害予防。
    - 花が咲き始め、実が付き始める。1番花は摘まない(分枝タイプのため自然に枝分かれ)。
  1. 8月(実肥大期・夏管理)
    - 追肥継続(夏の高温で肥料切れしやすい)。
    - 水やり管理徹底(朝夕、根元に)。
    - 害虫・病気監視(ハダニが出やすいので葉裏チェック)。無農薬なので早期発見が鍵。
    - 株が大きくなり、風で倒れやすいので支柱強化。
  1. 9月(収穫開始期)
    - 中旬以降:収穫開始目安(青唐辛子可、好みで)。
    赤く完熟したものから順次ハサミで摘む(枝を傷めない)。
    無農薬なので新鮮なまま料理・保存可能。
    - 追肥は控えめに(実の肥大優先)。
  1. 10月(本格収穫・成熟期)
    - 収穫最盛期。赤く色づいた実をこまめに摘み取り(1株に多数着果)。
    - 地元栃木の農家方式:全体の8割以上が赤くなったら株ごと刈り取って乾燥も可(11月まで待てる)。
  1. 11月(収穫終了・乾燥)
    - 上旬〜中旬:収穫終了目安。初霜が降りる前に株ごと抜き取り、風通しの良い日陰(軒下やハウス内)で乾燥。
    - 乾燥後:実を一つずつもいで保存(一味唐辛子用)。完全にカラカラになるまで1〜2ヶ月かかる場合あり。
    - 畑片付け:残渣は堆肥化(ナス科連作避けのため)。
  1. 12月〜(後片付け・来年準備)
    - 乾燥完了・保存。
    - 畑の土づくり(堆肥投入、緑肥など)で来年(2027年)の無農薬栽培に備える。
  1. 全体の目安収量・注意点(無農薬)
    - 1株あたり乾燥果実20〜50g程度(地力・管理次第)。黒マルチ+有機土づくりで多収狙い。
    - 無農薬の成功の鍵:予防(マルチ・風通し・輪作)と早期対応。害虫は手作業中心でOK。
    - 天候異常時は柔軟に(例:低温続きなら定植遅め)。JAはが野や地元農家に相談も有効。
    - 参考:地元大田原・矢板などの栃木農家実践例(4月播種→5月下旬〜6月上旬定植→10〜11月収穫)に基づく目安です。

このカレンダーは平均気象に基づく**目安**です。実際は苗の生育やその年の気温・天候を優先してください。質問があれば随時調整します!無農薬で美味しい鷹の爪がたくさん収穫できることを願っています。


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