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商品名 #938

未完了

オクラ

石﨑 則夫 さんが7日前に追加.

ステータス:
In Progress
優先度:
Normal
担当者:
対象バージョン:
-
開始日:
2026/04/05
期日:
2026/05/16 (期日まで 24日)
進捗率:

10%

予定工数:
作物名:
おくら(オクラ)
種苗メーカー:
複数メーカー
収穫量:
残数:
収穫量単位:
個(本・粒・玉・束・莢・穂)
販売開始日:
2026/07/04
希望販売価格:
生産地:
栃木
有機JAS認定:
無し
農薬使用:
いいえ

説明

松尾農園
やまむファーム
  • 直播の場合、幅90~100cmの畝に、株間30~50cmを目安として、1か所に種を3~5粒ずつ点まきして、厚さ1cmほどに覆土します。株間50〜60cmほどで1箇所3粒に点蒔きし、本葉2〜3枚の頃に間引いて1本立ちにします。
  • 間引き
    • 本葉が3~4枚ごろまでに行い、1本立ちにします。
  • 育てるコツ
    • 元肥は少なくし、追肥は少量をこまめにすると良いです。
    • 植え付け20日後から2〜3週間に1回のペースで追肥します。畝の肩か株間にまいていきます。
  • 収穫と同時に下葉取り
    • 1本収穫するごとに、2段下の葉を切り取ります。摘葉することで、養水分を上の若い葉の方に回すことができ、次々と実をつけて収穫が長く続きます。また、風通しもよくなって病害虫の予防にもつながります。


2026年 オクラ栽培スケジュール(栃木県芳賀町稲毛田・無農薬・セルトレイハウス育苗)

オクラは高温性作物(発芽適温25〜30℃、生育適温20〜30℃)で、寒さ・霜に弱く、最低気温15℃以上で定植が安全です。芳賀町(宇都宮・真岡周辺気象に近い)の平年値では、5月上旬〜中旬は最低気温がまだ10〜13℃台の日が多く、5月下旬以降に安定します。すでに4月5日にセルトレイ播種済みなので、**ハウス育苗の強みを活かした早めスタート**が可能ですが、定植は天候(最低気温15℃以上、地温18℃以上)を確認して行ってください。急な冷え込みがあれば不織布やトンネルで保温を。

無農薬のため、**堆肥中心の土作り・マルチ・下葉摘み・こまめな収穫・手作業防除**を基本に、強健な株に育てます。連作は避け、排水良好で日当たりの良い場所を選んでください。

  1. 4月(現在〜4月末):育苗管理(すでに播種済み)
    - 4月5〜15日頃:発芽確認(4〜7日で発芽)。1セルに複数本なら本葉1枚時に1〜2本に間引き。
    - 毎日:ハウス内温度20〜30℃維持(夜間15℃以上)。換気で湿気防止。水やりは土の表面が乾いたら控えめに(過湿で立枯れ注意)。
    - 4月下旬:本葉3〜4枚になったら順化開始(晴れた日中はハウス外へ移動、夜は戻す)。薄めた有機液肥(堆肥茶など)を週1回程度与えてもOK。
    - 準備:畑に堆肥(10㎡あたり20kg以上)と苦土石灰(1㎡あたり150g)を2週間前までに散布・耕起。pH6.0〜7.0に調整。

(参考:タキイ種苗の一般地育苗目安では播種後15〜20日で本葉2〜3枚が定植適期ですが、芳賀町では気温を見て調整。)

  1. 5月:定植準備〜定植
    - 5月上旬〜中旬:苗が本葉4〜6枚・高さ15cm前後になったら本格順化。畑に元肥(有機堆肥・油かすなど)を1週間前に入れ、幅60〜70cm・高さ15〜20cmの畝を作り、**黒ポリマルチ**を敷いて地温を上げ、雑草を抑える。
    - 定植時期:5月20日頃〜5月下旬(目安)
    最低気温が15℃以上安定し、冷え込み予報がない日を選ぶ(芳賀町の5月下旬が最も安全)。根鉢を崩さず、株間25cm・条間60〜70cm(2条植え推奨)。植え穴に水をたっぷり入れ、活着まで乾燥させない。
    初めは不織布やミニトンネルで夜間保護すると安心。
    - 定植後:活着確認(1週間)。雑草は手で抜く。
  1. 6月:生育促進・支柱立て
    - 成長管理:株が30〜50cm超えたら支柱を立て(倒伏防止、1〜2mまで伸びる)。脇芽は基本放任(収量アップ)。
    - 追肥開始:1番花・実がついた頃から有機肥料(10㎡あたりN成分20〜30g相当)を10〜15日ごとに。液肥や堆肥液が便利。
    - 水やり・摘葉:乾燥に弱いので土が乾かないよう注意(梅雨明け後特に)。下の古葉を摘み、通気性を良くして病害を防ぐ。
    - 花芽・開花:定植後4〜6週間で始まる。
  1. 7〜9月:収穫最盛期(ピーク7〜8月)
    - 収穫開始:7月上旬〜中旬頃から(定植後約50〜60日目)。開花後4〜7日で莢長5〜10cm(五角オクラ7〜8cm、丸オクラ10〜15cm目安)。**毎日または2日おきに朝夕収穫**(取り遅れると硬く繊維質になり、株の勢いが落ちる)。
    - 追肥・水やり:最盛期は10〜15日ごとに有機追肥。高温乾燥時は朝夕水やり。敷きわらやマルチで保湿。
    - 管理:下葉摘みを続け(収穫した節の下1〜2枚残して下部除去)。株高1m超で支柱強化。害虫(アブラムシ・カメムシ・ヨトウガなど)は手摘み・水洗い、またはネット・コンパニオンプランツ(マリーゴールドなど)で対応。強健株なら自然に抵抗力がつきます。
    - 注意:夏バテ防止にこまめ収穫。9月も継続。
  1. 10月:収穫終了・片付け
    - 収穫継続:気温低下で莢の肥大が遅くなるが、10月中旬まで可能。
    - 終了目安:10月下旬〜11月上旬(夜温10〜15℃以下で生育停止・落花)。初霜(芳賀町平年10月下旬〜11月頃)で枯れるので、霜予報が出たら最終収穫。
    - 片付け:株を抜き、残渣は堆肥化or処分。畑を耕起し、来年に備えて堆肥投入。
  1. 全体のポイント(無農薬栽培成功の鍵)
    - 土作り:堆肥多用で微生物活性。マルチで地温・水分安定。
    - 病害虫防除:化学農薬なしなので「予防第一」。下葉摘み・株間確保・排水でカビ・腐敗を防ぎ、害虫は早期発見・手作業。
    - 天候対応:芳賀町は内陸で朝晩の温度差大。2026年の実際の気温・予報を毎日確認(最低気温15℃目安)。異常気象時はトンネル活用。
    - 収量目安:1株20〜50莢以上可能。こまめ収穫で長期間楽しめます。
    - 参考:タキイ種苗や地元JAの一般的なオクラ目安を基に、芳賀町の気象に合わせ調整。

天候次第で±1週間ずれる可能性があるので、**苗の状態と気象予報を優先**してください。質問があれば(例:具体的な肥料名や品種)、追加で教えてください! 無農薬で美味しいオクラ、たくさん収穫できますように。


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コピー元 東(旧第二南郷ファーム) - 商品名 #821: オクラ(エメラルド)Closed石﨑 則夫2025/04/122025/10/19

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