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本システム、Slackについて

Added by 石﨑 則夫 about 2 years ago

奥平さんからいただいた、質問に対する回答です。

「法友」とは

サンスクリット語(梵語)のDharma「ダーマ」は、法とも訳され、その法を友とする人を法友と言います。
法とは何か?私なりの解釈は、三学(戒学・定学・慧学)と理解しています。
法友が信頼の輪で繋がり、令和以後の新生ニッポンの一大勢力になることを期待して、命名しました。

本システムの背景

輪作体系・ローテーションを管理するソフトが無いことから、
「栽培工程管理システム」をRedmineをベースにawsで立ち上げ、
当初ながら倶楽部のみで使用していました。

「人」「もの」「情報」

プレゼンでもご紹介しましたが、「人」「もの」「情報」という観点で述べると、
法友たちがオーガニック栽培の良品を栽培し、栽培情報管理・共有・発信することで
一大勢力となり、販売・流通で先手が打てる事を期待し、法友且つオーガニック栽培の
農家(野々川塾生が中心)に解放することとしました。
栽培工程管理システムが主で、slack は従のような位置付けとして考えています。

Slack「法友」ワークスペース

Slack 法友には、以下のチャネルが現時点で存在します。
1. 栽培工程管理システム
2. 法友木鶏会

2に関しては、興心館王道學の同窓会として、大江女史を中心に2週間程前に結成され、
情報担当の小生が、Line/Messenger 以外を提案し、大江女史に承認されれ、彼女と髙橋潔氏
を中心に(チャネル)運営されています。

Line/Messenger(LM)の弊害

経験上、LMでグループを募ると、気晴らしに利用する輩が必ず出現し、情報コストが上がり、
それに比例して情報乖離が起こるのが関の山。
話し合いたいのなら、テーマを決め話し合うべきであり、
フォーラムのような機能が無い事がLMの欠点。
Redmineがベストとは申しませんが、ベターであるとの経験則です。

リーダー不在の日本

ニッパチの法則からすれば、大半は従・日和見。
来る食糧危機、人口大減少が予想される中、「やむに已まれぬ大和魂」が小生を駆り立てています。

気概・能力・責任感がある人物として、奥平さんや安部さんが相応しいとの印象を享け、
栽培工程管理システム(Redmine/Slack)のリーダ的存在になっていただきたいと思っています。

リーダーに期待すること

奥平さんには、「奥平農園」プロジェクト配下 に、栽培計画、情報発信も含め
ベストプラクティスを期待しています。

長文駄文失礼。