Project

General

Profile

【令和3年7月21日(水 )】大犯土に一粒万倍日とはこれいかに?

Added by 石﨑 則夫 5 days ago

お早う御座います。
本日は、693・三碧木星・庚午(かのえうま・こうご・干支7番)・大安・一粒万倍日・中伏(ちゅうふく)大犯土(おおつち) ・三隣亡・尾宿・旧暦水無月十日です。
六白金性・申・陽 更(あらたまる)と同語で、草木の実が成熟し、花から実へと成長が更新される。これまでの発想と異なる新たな思考性と生き方が必要とされます。万物改更。悠然とした行動力で指導する大器晩成型の気質。
九紫火性・丙・陽 次のステージに向け、情熱を炳(あきらか)にすることを示唆しています。11~13時
三碧木性 震為雷・勇気とインスピレーション・陽 「晋」は易経の「火地晋」のことであり、成功の道、旭日昇天の卦(か)です。勇気、創造力、晋、鋭敏。

陽揃い、三碧、369感性の兄弟星の日に磨きたい特性
(8)勇気:熱意とチャレンジ精神

選日せんじつ)・暦日(れきじつ)が複数見受けられる本日ですが、つまるところ、水無月につき乾燥ぎみ。
夏日であることから、あまり土を掘り返すの良くないとの示唆だと読み取れます。
だから、大犯土(おおつち、土を犯すな)なのですが、一粒万倍日とはこれいかに?

草刈をするなら、草は根こそぎではなく、地上部だけを刈って表土を覆う。
盛り土するなら、ウッドチップなどをのせる。
種を播くなら、乾燥に強い作物、又は乾燥しないような工夫をせよ。
このように受け取れます。

【自然農法】わら一本の革命 福岡正信 に、以下の記述があります。
『農業は、聖業。神のそば仕えであって、神に奉仕する役だから聖業である。神に近づくチャンスの多い職業。』

作物そのもとの対話は基より、微生物から昆虫、大きいものではイノシシなどの哺乳類などの声を聴きながら大自然の中で作業を行う。
天地同根万物一体であるからして、勿論、無用な殺生はしない。
農薬、殺虫剤使用などはもってのほかですね。
農業って素敵ですね。
☆夫