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【令和4年5月14日(土)】ルシャトリエの原理

Added by 石﨑 則夫 15 days ago

お早う御座います。
本日は、587(日盤七赤金星)・丁卯(ひのとう・ていぼう・干支4番)・大安・一粒万倍日・小望月・ひらく(開)・房宿・神よし・旧暦卯月十四日(4月14日)です。
九紫火性・巳・陰 壮と同語。万物(植物)の成長、開花に必要な力。働き盛りの壮年の意味。秘められた情熱。補佐役、聞き役、人々の心を温めるなど。灯火(丁寧さ)、炭火:思いやりと温かみで地味に堅実な成長をする気質。
四緑木性・乙・陰 冒(おおう・さかん)を表す:心身の成長が盛んで、豊かさの中で人生が昇り進んでいく。卯は、茆(かや)を表し、無駄を省く、順路を正すとあります。こうすることで、乙のように、しなやかに伸び進んでいくことが出来ます。「昴(すばる)」は農耕の星とされ、「実り豊か」な様子を想起します。5~7時
七赤金性 兌為沢(だいたく)・悦・陰 「兌」は氣・口・人の会意文字で、1)氣が彷彿する・興奮する、2)祭祀上の祝器、3)人間関係を表します。言葉で人を悦ばし感化するオアシスを目指しましょう。悦、癒し、社交、言葉の感化力。

陰揃いの七赤の本日に活かしたい特性
(3)澤(たく・さわ):人気を博し人々がオアシスのように集う

大安・一粒万倍日・小望月・ひらく(開)・房宿・神よしと、万物育成に良い日取りでもあります。

"The only thing necessary for the triumph of evil is for good men to do nothing." -Edmund Burke
『善人が何もしなければ、それだけで悪は勝利する』エドマンド・バーク

昨日も引用した、エドマンド・バークの名言です。
危機感、義憤、未来創造志向の善人たちが集うオアシスが望まれている気がします。
つまり、悪がはびこると、反作用として善人たちが自然に集うようになる。

ルシャトリエの原理 」を思い出しませんか?
可逆反応が平衡状態にあるとき、濃度・圧力・温度などの条件を変えると、その条件を打ち消す方向に反応が進行し、新しい平衡に達するという法則です。

・・・・・
すべて人の世の事は、時計の振子のようなもの。
右へ動かした丈は左へ動き、左へ動いた丈は右に動くもの。
自分から福を分ち与えれば、人もまた自分に福を分ち与えるもの。
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幸田露伴「幸福三節」の教えです。

古今東西、真理は一つなり。
Godspeed